サーヴァントのみなさんの、のんびりした夏の日々。
昨年出したコピー本からの再録です。今回で再録分完結。
*帰宅*
「アーチャーさん、ランサーさん。アルバイトしない?」
突然藤ねえがそんな事を言い出したのは、夕飯も終って、皆でまったりテレビを見ていた時のことだ。
虚ろなる四日間。
そこに放り込まれた「鞘」が1人。
文字通りの「主人公」が紡ぐ、それは100%以外の四日間。
彼が描く終局は如何なる物になるのか。
それは彼を呼んだ彼にすら判りはしない。
要はホロウワールドにFate後士郎をぶっこんで見たお話です。
第三話「輝ける誇りと忘れ得ぬ過去と」更新しました。
本サイトでの企画、Twitter Relay SSの方で展開中の短編連作です。
教室編が纏まったので発表します。
Fate/stay night UBWGoodEnd後の、ほのぼのとした作品です。
その名の通り、修学旅行のお話です。基本士凛で、わいわい楽しく日常を描きます。
第4次聖杯戦争終結時の火災がきっかけで、魔術回路を持たない女の子が冬木教会に引き取られることになってしまったお話です。
・オリジナルキャラが主人公
・言峰サイド
です。
シリアスを目指していたのですが、書いているうちにギャグが混ざってしまい、非常に中途半端な文章になっています。
現在、第24話「死国譚」まで公開中です。
UBW GOODエンド後、七夕短編SSです。ちょっぴり士凛ラブですが、もの凄くほのぼのとした作品です。
相当短時間で、気が赴くままに書いた自己満足のためのSSなので、本当に些細な日常の一部って感じのゆったりとした雰囲気で構成されております。
始まりは聖杯戦争から10年。
衛宮士郎は新たな世界で、新たな生き方を模索する。
『正義の味方』は一人じゃない。“衛宮士郎”は、ここにいる。
「アリシアちゃんっ、お誕生日おめでとう!」
“衛宮士郎”は、その一歩一歩を踏みしめていく。
衛宮士郎は、新たな『星』で新たな『生き方』を模索する。
その、優しい星で……。
『ARIA』とのクロスオーバー。6/21、最新第41話を更新。
Fate/stay night Heaven's feel END後のお話です。最後のCGの後、あの四人に何が起こったのかを書いていきたいと思います。
原作ではそんなに活躍できなかった脇役も活用していきたいと思います!
6月18日 1-4更新。べ、別にサボってたわけじゃないんだからね!
UBWグッドエンドアフターの王様ベタ甘かわいがり四コマ劇場w
マスター凛はセイバーも穂群原学園に転入させて、体育の時間も楽しんでるよー!
蒔寺のやる気全開対抗モードに、負けず嫌い魂に火がついた美綴&遠坂!
セイバーも巻き込んで、チアダンスいっちゃえーw
そんな第24話『ダンスでGO!』本日更新です♪
永い間更新停止してすみませんでした。
リハビリ中です。
hollow準拠の弓剣ですが、アーチャーの崩壊あるんでそれは…という方は避けることをお勧めします。
またこれからもどうぞよろしく御願いします。
番外編「ごじつだん。」公開です。
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「――逃げ切りました」
四月二日。そろそろ桜も満開を通り越して散り始める、そんな日の朝。
今日も今日とて朝食の支度をしようと思って台所に来たら、疲れ果てたかのように居間のテーブルに突っ伏していたライダーはそう言った。
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エイプリルフールの後日談。
4/1のtwitterを一日追ってたらとても楽しかったのでカッとなって書いた。後悔はしていない。
蛇足だしオフィシャルとはキャラ違うしクソ短いけど気にしないでくれるといいと思います。
シリーズ物。
士郎とセイバーのラブコメだったりほのぼのだったり。
空の境界とも軽くクロスしていたり、オリジナル設定が多用してあります。
上記の事項や鞘剣カプが苦手な方は注意してください。
外伝
『星に願いを』 をUPいたしました。
アルトリアと凛の休日。続編もので前編。
英雄王の宝具を使って士郎とアーチャーで遊ぼうというのがコンセプトです。
ギャグっぽいタイトルですが、ギャグというよりほのぼのしております。
「ふしぎなメルモ」って知ってますか?
ようは、二人の年齢を入れ替えてみたらというお話です。
第八話 おまけ 士郎の場合
衛宮邸に訪れた人たちとのアレコレ。
振り回されるのは、やっぱり士郎なのでした。
これが、最終話になります。
「かちゃり」。
皿洗い中に鳴った、あまり聞きたくない、甲高い音。
セイバーご愛用、非ライオン柄ながらお気に入りのお茶碗が、
割れてしまった音だった。
まあ、丁度いい機会だし。一緒に、お茶碗を買いに行くとしましょうか。
……そんな感じの、セイバーさん&士郎君がお買い物に行くお話です。
意外なサブキャラクターも出てきます。
そして今回は、挿絵に晴嵐改様の全面協力を頂いておりますw
いつも通りゆっくりゆったり、そして装丁豪華な一本となっておりますので、
お正月のお供に、宜しければどうぞw
年越し蕎麦を、家で打つ。
1年の最終日にやっておきたかったこと。
マスターもサーヴァントもなく、恐らく争いもない。
多分きっと平凡だろう、その日の予想図らしきもの。
ゆるゆるで(全3話)
5万ヒット御礼SSです。設定としては『Fate/hollow ataraxia』後のある日の情景です。桜がマウント深山商店街での抽選会で当ててきたある賞品の使い道をみんなで考えるという、ギャグで攻めようと思いつつ非常にまったりほのぼのとなってしまったSSです。
……湯冷め。それは、冬の大敵。
士郎が寒気に凍えつつ、湯たんぽ導入の是非を検討していると、
彼の居室に人影が――
厳冬の中、士郎君とセイバーさんがどんな風に過ごすのか、
そんな考えから書いてみました。
いつも通りゆっくりゆったりですので、宜しければ、是非。
妙に冷静に、妙にしみじみと、そして心の底から納得する。
よく言われる言葉。
特にそう、失敗したときとか、確定されていない未来に不安なまま旅立つときとか。
──可能性は無限大だ。
「全く、本当にね」
凛は掠れた声で、ぶつくさとごちた。
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かなり以前に出したコピー本のWEBアップです。
ホロウ、ブロードブリッジの弓凛。相変わらずこの二人のみ。そして二人のために世界をまわしてます。
幸せEDにつながる無茶設定の妄想です!(断言)