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2010年09月08日 新着情報  2010-09-07(3) 2010-09-06(4) 2010-09-05(4) 2010-09-04(5) 2010-09-02(2) 2010-09-01(3)

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38 件中の 1 - 20 件目

-凛花一夜- (1051) (09-12-06 19:29)

幹也はいつもの物(ハーゲンダッツ)と一緒に、一輪の花を持ってきた。


SS二作品目になります、短編しか書いていないのであしからず。
ちょくちょく更新してます。
よろしければ足を運んで見てください。

-満月灯景- (799) (09-11-25 20:52)

_http://nightbrightmoonlight.blog74.fc2.com/ 作者:エクセレシオ
空の境界>シリアス | 短編読切 空の境界全般 両儀式

式と巴、深夜のショートストーリー。



SS一作品目になります、短編しか書いていないのであしからず。
ちょくちょく更新してます。
よろしければ足を運んで見てください。

復讐者 (3242) (08-10-04 06:23)

「橙子さん。ちょっといいですか?」
「ん? 何だ黒桐」
黒桐幹也は唐突に橙子に問いかける。
「橙子さんと鮮花ってどこで出会ったんですか? 気付いたら鮮花は橙子さんに弟子入りしてるみたいですし」
初めて鮮花からその話を聞いたとき幹也は驚いたものだ。橙子と知り合いだったお陰で魔術師という存在を普通の人よりはまだ多少は知っていたが、まさか自分の妹がそうなるとは思わなかったのだ。
「何だ。前にも言ったじゃないか。鮮花とは1年前に旅行先で―――」

蒼崎橙子と黒桐鮮花が出会った事件を長編小説にしてみました。シリアス路線でバトルも織り交ぜるつもりです。
第3話「邂逅」を更新しました。

既視妖精 (3244) (08-05-11 21:26)

トウコは言った。関わるなと。
そんなの知らない。オレは、オレの世界を奴らに奪われるなんてことは我慢できないんだ。
殺してやるさ。
『死』が無いのなら、与えてやる。『死』という生命の尊厳を――。

空の境界の伝奇もの。オリジナルストーリー。殺人考察(後)からいくらかたった夏こと。
設定もちょこっといじくったりします。
苦手な方は、yahooのHPに(ry

未来視の女の子 (4644) (08-01-31 23:49)

_http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7902/ 作者:須啓
空の境界>シリアス | 黒桐幹也 その他キャラ

ある夏の日に、幹也の死を予言した少女は彼と再び出会う。

瀬尾静音ちゃんと幹也の再会のお話です。

――――――

「黒桐さん、その、目……」
信じたくなくて、「見えていないのか」、と言葉に出来なかった私の問い掛けに。
黒桐さんは、一瞬だけ考えるような目をしてから、それでも静かに首を縦に振る。

橙の境界 (2300) (07-11-18 13:59)リンク切れ

長編小説となっています。
蒼崎橙子がロンドン時代にアラヤやアルバと出会い、ロンドンを二年で去るという設定上の作品です。
第3章、探章;伽藍の洞の更新が終わりました。
 あと、3章の終わりに空の境界に対する詩を書いてあります。

理想夫婦 (8137) (06-11-12 23:36)

秋巳刑事が受け持った1つの誘拐事件。
橙子が偶然に持った1つの電話。
それがとある1つの事件に結びついてゆく……。

今回の主役は秋巳刑事。ほぼ彼の一人称。
プロローグのみ。次回更新は当分先になるかも……。

『多重鏡像』:幹也が自殺事件の調査、解決を行う事件。
『偶発目撃』:式の同級生、七瀬が友人殺害の調査に挑む事件。
双方全六話で完結済み。

謡う声 (1067) (06-06-30 22:04)

_http://www.h7.dion.ne.jp/~gen-rai/ 作者:梨花
空の境界>シリアス | 短編読切 その他キャラ

理屈では語りつくせないその衝動を、私は本能で理解する。
あの方こそが、私が全身全霊をかけてお守りする方なのだと。
体の中を流れる硯木の血が、私にそう語っていた。

両儀家の秘書・秋隆視点で語られる、式と織の話です。

茜に染まった空の下で (5676) (05-01-21 01:40)

”痛覚残留”から二ヶ月。浅上藤乃のその後を書いた話です。
本編と重なる期間の出来事なので公式設定とは食い違いがあるかも
しれませんが、あくまで一つの見解として捉えて頂ければ幸いです。

式との殺し合いの後、悪化した腹膜炎の治療の為入院を余儀なくされた藤乃。長期の治療の甲斐あって腹膜炎のみならず無痛症のリハビリにも成功する。
新たな礼園での生活を過ごす藤乃に久しく連絡の無かった父から突然の電話。ある人物に会って欲しいと伝えられるのだが……。

前編、後編の二話編成です。
前編、後編ともにUP致しました

空の器 (6619) (05-01-04 21:16)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/ 作者:権兵衛党
空の境界>シリアス | 短編読切 18禁 蒼崎橙子

「まったく……私も存外、人がいい」

 本来ここまで深入りするつもりは無かったのだがな、などと思いながら暗い廊下の陰に潜む。
 持参した大きな旅行用カバンを足元に置き、影に同化する。
 深夜の病院は人の気配が無く、静けさだけが満ちていく。
 心なしか、気温も六月とは思えないほど冷えているような気がした。

 橙子さんを書いた空の境界第四話『伽藍の堂』のサブストーリーとなります。

 注:かなり特殊趣味ですので注意。つーか、触手。

冴月 (3662) (04-12-21 07:25)

空の境界のもう一つのストーリー「冴月」(オリジナル)
主人公(風見 月)の務める黒崎探偵事務所は、怪奇現象
を専門に扱うところである・・・
黒崎 冴はその血の濃さ故に

サンバソウチャンネル (1865) (04-12-11 20:09)

_http://www.h3.dion.ne.jp/~kadoyama/ 作者:門山
空の境界>シリアス | 短編読切 浅上藤乃

リクエストしていただいた浅上藤乃SS
ヤマもオチも意味もありませんが、ご覧いただければ幸いです。

Remains―残り物― (5677) (04-11-01 17:26)

長編でシリアスっぽいSSを目指して書きましたー。

ある日、背中から刺されてしまった黒桐。
その犯人を探す、式と鮮花。
一体、犯人は誰なのか。
橙子さんも勿論、出て来ますー。

褐色の彩月 (2044) (04-09-15 16:42)

_http://homepage3.nifty.com/elehyym/ 作者:七下 夜月
空の境界>シリアス | 短編読切 蒼崎橙子

休日の昼下がり。
事務所で一人、紫煙を浮かべていた橙子はあまりの退屈ぶりに
不満の念を抱く。急を要する仕事の受注も無く、
一般の事務所と同じように”伽藍の堂”も休業である。
そうなると当然、絶好のからかい相手である”彼”も姿を見せない。
二年ほど前まではそれが日常だった筈だというのに
ひどく侘しいと感じる自分自身に苦笑を漏らす橙子。

気だるい午後の束の間。
”彼”との邂逅に思いを馳せる――――。

真!ライダー 冬木市最後の日 (5523) (04-08-11 00:48)

_http://gil-fate.hp.infoseek.co.jp 作者:偽月
空の境界>シリアス | 長編連載中 ライダー

第六回聖杯戦争より約一年……。
 冬木市は再び魔術師とサーヴァントたちによる争いの舞台と化した。

 だいたいの内容は題名からお察しください。

月光 (4700) (04-07-13 10:49)

_http://www.miracle-key.gr.jp/scrawl/ 作者:蓮内
空の境界>シリアス | 長編完結 両儀式 黒桐幹也 蒼崎橙子

ある日、橙子さんに呼ばれた式と幹也。

「頼みたい事があるんだ」

頼み事とは、ある人物の身辺調査だった。

その人物の近辺で起こる殺人事件。
赫い月。闇夜の鴉。そして死線―――。


久々のSS更新は、シリアス物です。微妙に長編。

オニのナヤミ (1342) (04-06-27 01:49)

_http://www.geocities.jp/kanonss_iroha/ 作者:蒼 色葉
空の境界>シリアス | 短編読切 空の境界全般

「弱い人は嫌いです」
彼女はこう、ハッキリと僕に拒絶を告げた。


空の境界初SSです。
かなり短めな、白純メインのお話です。

月夜/式 (1489) (04-06-09 23:03)

_http://helical.fc2web.com/ 作者:遥蒼
空の境界>シリアス | 短編読切 両儀式

講談社ノベルス購入の記念に書き上げた、かなり短い短編です。

 ほら、どんな三文芝居だって、
 ―――異常者が現れるのは夜の昏い闇の中じゃないか。

ほんとうの自分? (1943) (04-04-28 22:34)

_http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7902/ 作者:しにを
空の境界>シリアス | 短編読切 空の境界全般 蒼崎橙子

しにをさまからAcidRainにご寄稿いただきました。
蒼崎橙子は、ふと今の自分を見つめる。そんなお話です。


―――――――――
けれど、そうなるまでは、仮寓ではあっても私の住まう唯一の場所である。
 そうはっきりと認識している。
 きちんと両の足で踏みしめている。
 ここは蒼崎橙子の居るべき場所だ。

 しかしだ。
 しかし、この状況は何なのだろう?
 鮮花の淹れた紅茶を、かなりぬるまったそれを啜りながら、そんな疑問に首を捻っていた。視線を巡らせれば、デスクには黒桐が、その傍には式がいる。

復讐への序章 (477) (04-04-21 00:26)

_http://saber.s64.xrea.com/ 作者:たっけん
空の境界>シリアス |

自分が初めて書いたSSです。
初めて書いた主人公が黄路とはw

とりあえず中身は空の境界の「忘却録音」のプロローグです。