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(10167) (05-06-11 01:03)

_http://www.geocities.jp/the_blue_glass_moon/  (archive)  (geolog) 作者:クロガネ
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 長編完結 琥珀 翡翠 レンちゃん

志貴とレン、琥珀と翡翠の物語。

志貴が朝起きると少し変わった事態が起きていました。
いつも朝いる翡翠の姿が・・・。

かなり前のなので突っ込みどころや誤字脱字が満載かもしれないです。
掲示板で突っ込んで貰えたら助かります。

だって、これは恋なんかじゃない (4649) (05-04-12 20:40)

現実世界では黒猫である彼女、レンは、ゆっくりと静かにこちらを向いた。その瞳は、自分を映しているようで、やはりどこか遠くを見つめている。自分の背後に透けて見える誰かを。
 いつも、思う。誰を見ているのかは知らないけれど、どうしてそんなに切ない顔をしているのかと。

(本文より抜粋)

あなたの膝で眠りたい/ユメオチ (3980) (04-12-14 05:30)

ある冬、レンと過ごすわずかな時間。
その中で彼が思うこと。

 その日は雪が降っていた。このあたりでは珍しく、かなり積もるだろうと思わせるほどに深々と落ちてくる。
 俺はただそれを眺めているだけで、子どものように外を走り回ったりはしない。

Sanctus, Succubus, Succubus (16011) (04-10-17 00:15)

「そっくりな姿の私たち二人から、お望みの方に精を放って頂戴。どっちともしないって選択は無し、私が無理矢理に具現化したぶん、繋ぎ直さなきゃ二人とも存在を維持出来ないから」
 目線だけ向けたら、青い髪のレンは沈痛な面持ちで首肯する。
「ああ、膣の中以外のところだったら何度でも射精してくれて良いわ、それぐらいの役得はあって良いもの」

***

白黒レン丼w

白レンは志貴が好きなのかな……?

Party for friends. (4680) (04-09-15 01:56)

_http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7902/  (archive)  (geolog) 作者:須啓
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 弓塚さつき レンちゃん シオン

メルブラReActSSです。
事件のご褒美を、さつきに上げたいシオンとレンは。

―――――――――
その黒猫の動作に、くすり、とシオンは笑みを溢して頷いた。

「そうですね。その方が賢明でしょう。
 ……まったく、さつきの言いぐさではありませんが―――」。
そして彼女は月を見上げ、


「―――おかしなことになったものです」

ネコの気分 (9089) (04-09-08 06:53)

わたしはレン。

「この子犬可愛いよな」

いぬ! そんな!この屋敷のアイドルはわたしだけの筈!それが・・・

突然やってきた来訪者の存在にやきもきするそんなレンの心境風景。

**久々に書いたほのぼの系です。よろしければ見てやって下さい。

月と少女と黒猫と。 (3505) (04-06-11 01:30)

_http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7902/  (archive)  (geolog) 作者:須啓
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 短編読切 弓塚さつき レンちゃん

メルブラRe・ActSSです。
さつきとレンのちょっとしたお話です。
―――――――――
「……猫?」
暗闇さえ真昼の如くに捉える吸血鬼の眼でなければ見落としかねない程に、
夜の闇に溶け込んだ黒猫が一匹、不思議そうな瞳で彼女を見上げていた。

「こんばんは、黒猫さん。
 お散歩中なのかな?」
───リン。

また一つ鈴の音。

想い (3386) (04-05-04 17:24)

_http://nanatuyoru.hp.infoseek.co.jp/  (archive)   作者:蒼真
月姫&歌月十夜>シリアス | 短編読切 遠野志貴 レンちゃん

―――あの人は眠っていた。いつもと同じように。

―――あの人に聞かれた。「どうして欲しい?」と。

―――あの人に伝えた。「笑っていてください」と。



初めて書いたSSです。書いた初期のモノに数回の修正を加えて
載せるに至りました。HPも完成したてなのでドンドン感想・意見を
お願い致します!

A Secret Carnival (3150) (04-04-05 20:45)

_http://www.interq.or.jp/earth/riku/index/  (archive)   作者:NOY
月姫&歌月十夜>ほのぼの | アルクェイド 琥珀 レンちゃん

NOY様から頂いた心温まる月姫SSです。
GIRLS SIDE⇒THANKS NOVELSとお進み下さい。

最近、気がつくとあの黒猫は、どこか遠くを見つめている。
それを放っておけなくて、少女は手を差し伸べた。

少し不思議でハートウォームな優しいお話です。
どうぞお楽しみ下さいませ。

現夢 (3980) (04-03-15 04:14)

 微妙にシリアスも混じっているかも。思い描いたものは、「月」「夜」「猫」。
 歌月十夜後の志貴とレンのお話。

 志貴の膝の上、月を見上げる。
 何かを主張するでもなく、ただそこにいつまでも、昔からずっとあり続ける。ただ、それだけの存在。
 寂しい、そう感じた。

 そんなお話。

琥珀とお風呂と黒猫と (8555) (04-01-26 08:53)

_http://coop-albatross.info/moongazer/  (archive)   作者:稀鱗
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 短編読切 18禁 琥珀 レンちゃん

Moongazer企画・琥珀さんほのえろ参加寄稿作品です
琥珀さんのレン猫かわいがりSSです。

 「レンちゃん?」

 琥珀が名前を呼ぶと、茂みの中から黒ずくめの少女が現れた。レンは琥珀の
ところまでゆっくりと歩いてくると、じっ、と琥珀を見上げた。

 「どうしたんですかレンちゃん、志貴さんは今は、学校に行っていますから
いませんよ。」

 レンはさらに、じっ、と琥珀を見つめて来た。すると、く〜〜、と可愛らし
い音聞こえた。少し顔を紅らめながら、レンは眼で何かを訴えている。

 「あら、レンちゃん、お腹がすいているんですか。」
 「……(コクコク)」

パプルズ的お正月と黒猫の行方 (3484) (04-01-08 08:02)

 更新は一応7日中にしました。ぎりぎり正月です。

 シオン、シュラインの逗留する遠野家に、黒猫連れたツインテールの死徒27祖18位なお嬢様が参上する。
 アルクェイドの気まぐれで、突発的に羽子板大会がスタートするも、意識を失ったシュラインはありえない夢を見る。
 

 メレム絶好調。
 彼は道化。彼こそが数多の悪魔を手玉にとる悪魔遣い。
『the dark six』
 その言葉の意味とは。

黒猫の飼主 in ヨーロッパの夜 (3018) (03-12-23 23:15)

 空色の月 Cielの後日談であり、
 Bloody Mayday 〜The Birthday〜の後日談でもあり、
 パプルズへと続く序曲でもある本作。
 いわばパズルの最後のピースで、これで今まで私が書いたSSがつながります。


 前編に当たる『ヨーロッパの昼』の上を行く暴走っぷりです。
 どう暴走してるかは、ご自身の目でお確かめください。

彼女の見たクリスマス 前編 (2342) (03-12-21 06:32)

_http://homepage3.nifty.com/GrassMoonField/  (archive)   作者:黒橙 霞月
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 短編読切 月姫全般 琥珀 レンちゃん

カシャ、カシャ。

足を1歩踏み出すごとに、敷き詰められた落ち葉が乾いた音を立てる。
昨日の風のせいか、屋敷の庭は、見渡す限り落ち葉で覆われていた。
まるで、地面が落ち葉でできてるみたいだ。
マスターは、落ち葉の上を歩くのが好きみたいだけど、
猫であるあたしとしては、ちょっと困る。
だって、これだとちょっと歩くだけでも、がさがさとうるさい音が出てしまうからだ。
自慢の肉球が台無し・・・。


レンと琥珀さんのクリスマス物語です。
後編は、クリスマスまでにアップ予定。
ちなみに、後編には翡翠も出ます。