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-凛花一夜- (1175) (09-12-06 19:29)

_http://nightbrightmoonlight.blog74.fc2.com/  (archive)   作者:エクセレシオ
空の境界>シリアス | 短編読切 両儀式 黒桐幹也 蒼崎橙子 黒桐鮮花

幹也はいつもの物(ハーゲンダッツ)と一緒に、一輪の花を持ってきた。


SS二作品目になります、短編しか書いていないのであしからず。
ちょくちょく更新してます。
よろしければ足を運んで見てください。

ラーメン屋台にて (4149) (09-11-22 09:17)

_http://guren.garyoutensei.com/  (archive)   作者:翠龍烈火
空の境界 | 短編読切 両儀式 黒桐幹也 蒼崎橙子 黒桐鮮花

「まあ、お前はとかく女に慕われてるからな」
 鮮花とか浅上藤乃とか瀬尾静音とか。もしかしたらまだいるかも知れないな。俺が知らないだけでまだまだ余罪があるかもな。
「式、妙な誤解を招く発言は止めてくれ」
「別に深い意味はないだろ、全部事実だ。それとも何かやましい事でもあるのか?」
「どうしたんだ式。まさか酒が回って来たのか」
「まだ一杯しか飲んでなくないか? 両儀ってそんなに酔いやすいのか?」
「普段はそうでもないはずなんだけど」

第7章から1年後の話です。一応未来副韻の話を汲んでいます。毎度の事ながら全員フリーダムすぎました。

許さないでいてね (2513) (09-08-08 21:17)

_http://sweetberry.chu.jp/kiss/  (archive)   作者:トウコ
空の境界 | 短編読切 両儀式 黒桐幹也

1999年4月/7章を経た幹也と式の一夜、式視点の短編です。

非常にぬるいですがR-15です、ご注意ください。
また、作品ページは別ですが、サイト内にて別作品・男×男を取り扱っておりますことをご了承ください。

作品数も乏しく、一見ふざけたHNの新参者ですが、どうぞよろしくお願いいたします^^

前夜祭の子守唄 (7689) (09-07-25 22:21)

_http://misakiserisawa.fc2web.com/  (archive)   作者:芹沢岬
空の境界>ほのぼの | 短編読切 両儀式 黒桐幹也

「……つまらない」
 膨れて言ってみせるけど、返事をしてくれる人はいない。
 それが尚更つまらなくてベッドから半身を起こす。
 明日新年を迎えるというこの記念日に、わたしはよりによって風邪を引いてしまい、数日前から寝込んでいた。

11年後の両儀家ほのぼの。未来福音のネタバレご注意下さい。
そして季節感完全無視なのはご容赦下さい。
Gallary⇒TYPE-MOON⇒Short Storyからご覧いただけます。

元旦の悪夢 (7424) (08-11-22 00:06)

_http://guren.garyoutensei.com/  (archive)   作者:翠龍烈火
空の境界>ほのぼの | 両儀式 黒桐幹也 蒼崎橙子

「鮮花、鮮花、しっかりしてよ。どうしたのよ急に」
 何の前触れもなくいきなり放心状態になられれば驚くのも無理はない。鮮花と一緒に来ていた瀬尾静音は状況が理解できずに必死に鮮花を起こそうとしているが、鮮花は静音がどんなに揺さぶっても一向に起きる気配がない。完全に重症である。
 ちなみにその後ろでは浅上藤乃がオロオロしながら傍観していた。周りの人たちも急に倒れこんだので、何かの事故にでも巻き込まれたのではないかと思ったのだろうか。野次馬が出来始めていた。


原作から数年後の話で、式と幹也が神社に初詣に行く話です。

神隠し〜しじょうさいていのちわげんか〜 (14638) (08-09-09 21:02)

_http://www.h7.dion.ne.jp/~gen-rai/  (archive)   作者:梨花
空の境界>恋愛 | 両儀式 黒桐幹也 蒼崎橙子

前・後編です。完結したので登録します。

人は魔法なんか使わなくても、一方的に自分が会いたくないと強く願えば、簡単に『いなくなって』しまうことができる。失踪には二種類あって、ひとつは全ての繋がりを断ち切って消滅することを望むもの。もう一つは─────

いろとりどりのせかい (6973) (08-08-31 21:21)

_http://misakiserisawa.fc2web.com/  (archive)   作者:芹沢岬
空の境界>ほのぼの | 短編読切 両儀式 黒桐幹也

指し示す天気は快晴。
 これだけの天気に恵まれた夏日ならもっと人の黒山に溢れ返っていてもよさそうなものを、熱く焼けた砂浜に影を作るのは自分達二人のものだけだった。

「……才能っていうより、一種の呪いなんじゃないのか。お前の特技」
「何か言った? 式」

ギリギリ季節ネタ、ほのぼの式と幹也。短めです。
Gallary⇒TYPE-MOON⇒Short Storyからご覧いただけます。

THE・ちぇんじ 前篇《還ってきた娘》 (7994) (08-08-25 01:54)

幹也が事務所に顔を出したところ、いつもと同じ日常の中にほんの僅かな違和感が。

所長席に座っているのは間違いなく蒼崎橙子。
でも、その橙子ちゃんは、なんと16歳だったのだ。

ということで、まほよ発売を記念して、らっきょの橙子さんに、16歳のころの橙子ちゃんに『ちぇんじ』してもらいました。

殺さないもの、殺しちゃったもの (4511) (08-08-09 23:55)

_http://sky.geocities.jp/kusoukousa/  (archive)  (geolog) 作者:桜花
TYPE-MOON全般>ギャグ | 遠野志貴 両儀式 短編連作

「殺すもの、殺されるもの」の続編(?)
魔眼持ちの彼らの日常に焦点を当ててみました(?)

【本文引用】
直死の魔眼。
あらゆる物の『死』を視ることができる魔眼である
今日はそれを持つ男の方の話をしよう

生きているのなら神さえ殺してみせる

式と志貴 (7684) (08-08-09 07:28)

_http://guren.garyoutensei.com/  (archive)   作者:翠龍烈火
TYPE-MOON全般>シリアス | 短編読切 遠野志貴 両儀式

「幹也、お前こんなところまで来るなら最初から変わりに行けよ。自分の事とはいえ、こんな遠いところまで行かされたオレの身にもなってみろ」
目の前にいる女性は明らかに不満そうに自分を見ている。話から察するに彼女は幹也という人物と自分を間違えているようなのだが……当然志貴には全く見覚えの無い事である。
「あの、すいません。俺は遠野志貴なんですけど」

壊れた義手を修理するために三咲町にやってきた式が幹也そっくりの遠野志貴に出会う話です。

がんばれ式ちゃん (7747) (08-08-08 22:59)

_http://www.geocities.jp/triple_moon17/  (archive)  (geolog) 作者:猫之助
空の境界>ギャグ | 短編読切 両儀式 黒桐幹也

直視の魔眼。
万物に在る『死』を見る死神の瞳。
そう、生きているのなら神様だって殺してみせる!

「コクトー。これはなんだ?」
「なにって、晩御飯だよ。僕も自炊ぐらいはできるさ」
「この肉はなんだ?」
「兎だよ」

殺しちゃよくないものも在ると思う。

Gift→猫之助のページ にあります。

待ち人コーヒー二彩色ベル (5600) (08-07-16 05:07)

_http://monochro2knife.web.fc2.com/  (archive)   作者:renta
TYPE-MOON全般>その他 | 短編読切 クロスオーバー 遠野志貴 両儀式

月姫×らっきょクロス。アーネンエルベにて、志貴と美女の剣呑で優しい一時。
あと、微妙に三人娘もいるよ!


奇遇が重なるとこういうこともあるよね、っていう話。
基本コーヒー。それから魔眼。あと、あるけろん。おまけに違う方のシキたち。
そしてジョージ。直接的な描写は一切ないけど、やっぱり店長はジョージ。

夏に降る淡雪 終幕 (43108) (08-06-29 00:13)

_http://falsettosite.web.fc2.com/  (archive)   作者:珠洲
TYPE-MOON全般>バトル | 長編完結 遠野志貴 両儀式 その他キャラ

前作長編『夜の空に浮かぶ月』から一年後の夏のお話

前作は遠野(七夜)志貴と両儀式との月姫編!

今回は遠野志貴と七夜志貴の両面から進めていくメルティブラッド編!

二人の道が交差する時に一体なにが起こるのか……

お姫様はご機嫌ナナメ (11657) (08-05-27 21:13)

_http://misakiserisawa.fc2web.com/  (archive)   作者:芹沢岬
空の境界>恋愛 | 短編読切 両儀式 黒桐幹也

全く。こんなに散らかった部屋じゃ落ち着いて眠ることも出来やしない。たすきを手にとり裾を捲り上げて、流しに向かう。
「まったく、どうしようもないヤツ」
 …やっぱり返答がないことに、室内に響く足音がひとつしかないことに、やけに大きく聞こえる時計の音に、少しだけ苛立ちが混じっているのは――きっと気のせいに違いない。

ほのぼののような、甘々のような式と幹也。
Gallary⇒TYPE-MOON⇒Short Storyからご覧いただけます。

既視妖精 (3338) (08-05-11 21:26)

トウコは言った。関わるなと。
そんなの知らない。オレは、オレの世界を奴らに奪われるなんてことは我慢できないんだ。
殺してやるさ。
『死』が無いのなら、与えてやる。『死』という生命の尊厳を――。

空の境界の伝奇もの。オリジナルストーリー。殺人考察(後)からいくらかたった夏こと。
設定もちょこっといじくったりします。
苦手な方は、yahooのHPに(ry

十六夜 (15548) (07-11-10 00:13)

_http://www.h7.dion.ne.jp/~gen-rai/  (archive)   作者:梨花
空の境界>恋愛 | 短編読切 両儀式 黒桐幹也

「ふふっ」
 軽い吐息がその口元からこぼれる。その振動は空気を伝わって、僕の耳たぶを揺らしているような錯覚さえ覚えた。普段の彼女の笑みとは少し違った色を帯びている。たとえるならそれは薄紅色。ピンクほどあからさまじゃなく、それでいて清らかな艶っぽささえ含ませたその声は、いつまでも、何度でも聞いていたいと思わせるような心地よい音色だった。

という艶っぽい出だしですが、ほのぼのです。
酒に酔って幹也に絡む式。その本意は─────