■ 一言ギャグ集〜ジョジョ編〜 ACT3 (2603) (04-02-27 01:29)
自己満足で書いている作品シリーズ3つ目です。
まだまだ甘いですが少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
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自己満足で書いている作品シリーズ3つ目です。
まだまだ甘いですが少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
「それで今日の夕食は凛が好むものばかりなのですか」
放課後、台所で食事の支度をしつつ今日の報告をしていたら、セイバーは呆れたようにそう言ってくれた。
「なんだよ、怖かったんだぞ。セイバーだって怒った遠坂の怖さは知ってるだろう」
士郎が凛を怒らせた理由とは!
そして、それが巻き起こす衝撃の結末とは!
……いえ、例によって嘘じゃないけどそんなたいした話でもないです。
あと、ギャグSSにつき細かい突っ込みは勘弁(逃
凛TrueEnd後(桜ルートネタバレ有)のお話です。
(アップするつもりのなかった蛇足(?)部分をプラスしちゃいました)02/26追加
「……しちゃったくせに」
「え……?」
「だから、こっ、子供ができるようなことっ。12年……じゃなくて、1ヶ月前の夜、衛宮のお屋敷でっ。わたし、ちゃんと母様から聞いてるんだからねっ」
「わたし――エミヤ・アルトリア・11歳は、エミヤ・シロウの血を引く、実の娘なんですっ!」
……なんて会話は本文中には出てまいりませんので、ご了承ください。
コメディは書けない宿命なのでしょうか(苦笑)
ShortStoryに掲載されていますので、ご覧ください。
「随分と暇そうだな、おい」
「がっ、ぐっ、ごほっ!」
突然背後から声をかけられ、しかもそれがちょうど湯のみに口を付けたところだったためお茶が気管に突入、思いっきりむせ返る結果となる。思いっきり吹き出すという、美少女にあるまじき行為はせずにすんだのは最後の意地か。
(本文より)
気の向くままに書いていたら、アーチャー×セイバーにたどり着いてしまいました(笑)
キャスターと葛木宗一郎の話です。作中で触れられたエピソードを深く脚色してみました。
キャスターと葛木の出会い、キャスターの前のマスター、教会での最期。
(以下、本文より)
すがるべき神にすら裏切られ、信じるべき血縁さえも裏切らされ、偽りとはいえ、愛した男にさえ裏切られ、信じた民にも裏切られた。裏切られた。裏切られた。裏切られた。どうして。何をしたというのか。
いくら自問を繰り返したところで、答えは返ってこなかった。当然だ。答えなどない。彼女は、何もしていない。彼女は、何も犯していない。彼女には、何も罪はない。
―――ただ不運だった。
彼女に落ち度があるとすれば、それだけだ。
SS投稿掲示板にて掲載
カムランの戦いにおけるアーサー王とモードレッドのお話
出てくるのはあくまでアーサー王(もしくはアルトリア)だから
セイバーすら出てきません。
「あの」アーチャーシリーズです
今回は彼の過去を遠坂凛の夢の視点を借りました。
短いです(汗
バトルはないので了承してください。
―本文より抜擢ー
食を愛して、その為になろうとしたそいつは、死んだ後も同じものを見せられ続けた。
―――食って。
食って食って食って食って、人間っていう全体を救う為に、呼び出された土地にある辛味を食いつくした。
お暇な方は読んでみてくださいな
凛グッドエンド後のSSです。
おねがいティーチャーのSnowAngelをBGMに書きましたが、全然そんな感じの内容にはなってませんので(笑)
短いのでさくっと読めるかと思いますが、その分内容は薄めなのです。
ShortStoryに掲載されていますので、ご覧ください。
琥珀さんとお薬の話(?)
ちょっとダーク、ちょっとほのぼの?
と、?マーク盛りだくさんのSSです(笑)
タイトルからしてどこかで見たことのあるようなネタ。
でも、やってみたかったし、やってみました。
後編書きあがったので公開。
身所は…
…マーボーです(遠い目
本文より抜擢
この魔術、この異常がなんであるか、俺には理解できる。
理解などしたくないはずなのに、問答無用で、これがなんであるか読み取れる。
それが―――
何より、脳を沸騰させた。
それは、一言でいうなら台所だった。
燃えさかる炎と、空間に回る中華鍋。
アーチャーはかっこいいですよね
これはどうだかわかりませんがw
セイバーTrueEnd後救済SSは同ネタ多数でしょうから、少し捻くれてみました。
凛ルートのネタばれアリです
前作もありますが。続きものではないです?
固有結界の限界ぃや vsバーサーカー、シエルを見たほうが
たのしめるかもしれません
バトルもあるれどあまり重要じゃありません(何
本文より抜擢
「――――I am the bone of spice」
衝突する光の棘。
天空より飛来した破滅の一刺が、赤い騎士へ直撃する刹那、
「”紅州宴歳館、泰山の麻婆豆腐”―――!」
――マーボー・ショウテンガイノソウクツ――
大気を震わせ、真名が展開された。
やりたい放題です
ついに「あの」アーチャーがクロスに
ってほど連載してませんが;
凛ルートでネタばれありです
固有結界の限界ぃ・改を見てからのほうが楽しめます
本文より抜擢
敵の武器(?)は投影する事は可能。
しかしそれでその敵を圧倒できるとは限らない。
水人形に水をぶつけたところで意味はない。
ならば自分が持てる最高の投影で、この敵を全力で屠るしかない。
「降参するなら今のうちですよ」
「ただの一度も敗走はない」
お勧めBGMはエミヤです
個有結界の限界ぃ・改 の同列世界?のお話なので
そちらを先に読んだほうが楽しめます
セイバールートのネタばれありますから注意
ー本文より抜擢ー
伏目でアーチャーを見る遠坂。
アーチャーはバーサーカーを見据えたまま、
「ああ。時間を稼ぐのはいいが― 別に、アレを食わしてしまっても構わんのだろう?」
そんな、トンデモナイ事を口にした。
アレって何だ?
……何かおかしな事を言っただろうか?心の内で首を捻る。確かにあの二人
は良くつるんでいるらしいが。変人同士気が合うのだろう。
「知らんのか?―――いやまあ、或る意味その方が健全なのだろうが」
あ、本当に珍しい。『何かを言い淀む』美綴綾子の姿なんて、『怒りに我を
忘れる』間桐桜くらいにはレアだ。と言うか、初めてかも。
「知らないって何が。あいつらが相思相愛だとでも言いたいわけ?」
軽口を返す。
―――と。綾子は、眉を顰めてこちらを見返してきた。
「何だ、知ってるんじゃないか。人が悪いぞ、遠坂」
セイバーE後の日常、多数キャラを活き活きと描く手腕が素晴らしいです。 西奏亭への頂き物
ちょっと加えました。
士郎とアーチャーの個有結界のあり方についてです(大嘘
ー本文よりー
俺もアイツも壊れた世界に紛れ込んだのは理解した。
こうなりゃなるようになるだけだ。←士郎ヤケクソ
「まあそれは後で方法があるからかまわん」
あるのか。
「ふむ。英霊エミヤよ。黒鍵は投影可能なのだろう?」
「是非もない。しかし私がやりたいのはそういう物ではないのだ」
「と、いうと?」
「固有結界の限界に挑戦といっただろう?武器といえるものなら何でもかまわん。出せアイディア」←アーチャー壊れ気味
「なるほど、ではこれを投影してもらおうか」
と神父様が袖下からだしたのは…
暇な方はお読みくださいまし
アルクェイドが志貴のベッドに潜り込む。
そんな日常が、始まったばかりのころのお話。
かなり文章が未熟ですので、お暇でしたら読んでくださいませ;
わたしはバーサーカーが嫌いだ。
体中に令呪を移植されなのにバーサーカーを
動かす事も出来ない。動こうものなら体中に痛みが走る。
そんなのはいやだ。だからバーサーカーは嫌いだ。
冒頭部分より抜粋
桜ルート中盤雪に舞う少女をメインにおいてます。
Fateが士郎側ならこちらはイリヤ側かな。
ページ更新しました。少し手違いがありました。
すみません。
「シロウ。最後の命令を」
セイバーが背を向けたまま俺に声をかける。
俺が命をジッと待ち続ける彼女の背中。
その背中を凝視しながら
俺は未だに心の中で葛藤している。
セイバーED自分的補完SSです。
EDSSなのでネタバレを大いに含みます。
それでも宜しいと言う方はお読み下さい。
たんぺんですのでどうぞお気楽に。
振るわれた鞭が空気を切り裂き、肌を打って音を立てる。
「くふぅっ」
悲鳴は口枷に抑えられている。
舌を突き出して自分の唇をゆっくりと舐めながら、気紛れにボールギャグを外してやる。
「まだまだだよ、ライダー。美綴の代わりなんだからね」
楽しげに、慎二が口を開いた。
***
ネタがSMなので駄目な人はご注意を。普段私が書いてる、らぶらぶイチャイチャなものとは全く反対です。
多分作者は黒化Syunsukeか誰かですw
「何よ、文句あるの、セイバー。」
そのセイバーの声を聞いて振り向く邸の主、遠坂凛。
「――――いえ、何でもありません。」
その顔が悪鬼の如く、最強のサーヴァントであるセイバーでさえも視線で射殺せそうなものだ。
思わずセイバーも恐怖を冷静な顔で押し殺してしまう。
(本文抜粋)
ペースケさんから様々な事情があり、頂きましたw
『琥珀日記』の休日版ですw
前よりもさらに背筋がゾクッとする場面があったりします☆
ペースケさん、ありがとうございます☆
『穏やかな朝』の学校バージョンw
屋上にて遠坂との昼食。
周りの目も気になるのだが、それ以上に……
指摘がありましたので恋愛に変更w
やま・おち・いみは無いかもしれませんが、どうぞ☆
「さて、それじゃあ面談を始めましょうか」
「はい」
放課後の教室、俺と藤ねえは教室の真ん中に置かれた机に向かい合わせて座る。
進級した士郎の進路を相談する為の三者面談。
担任教師の藤ねえ、生徒の士郎。そして保護者は……?
「まったく、こういう時ぐらいタイガもきちんとした格好しなさいよ」「五月蝿いわこの悪魔っ娘!」
たまにはライダー以外も書いてみました(笑)