TYPE-MOON Sidestory Links

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夢現、されど心は貴方へと (9063) (05-05-20 20:33)

_http://www.geocities.jp/prfnw120/  (archive)  (geolog) 作者:霖雲雀
月姫&歌月十夜>恋愛 | 短編読切 遠野志貴 シオン

シオン×七夜SS、シオン一人称が秀逸ですよ。↓以下見本↓

「貴方は志貴――ではなく七夜ですか」

「ああ、そうだよシオン。――今日は月が綺麗だ」

「何故貴方が……?」

「何。俺はただの散歩だ……どうやらシオン、君は違うようだけどね」


頂き物なので、SS→貰い物からどうぞ。

七之夜 死之神 第七話「胎動」 後編 (49323) (05-07-07 20:11)

かつてとあるサイトに投稿していたSSのリメイクとなります。
本質的には変わってませんが、所々に加筆修正がされています。

内容は七夜の再構成・ifものとなり、ほとんどのキャラが作者の自己理解・解釈によって性格付けがされているので、そういったものが苦手な人は遠慮した方がよろしいと思われます。

――以下、本文より――
「はい、志貴。これをかけていればあなたが見ているっていう線は見えなくなるわよ。」

 そう言って、先生が僕に差し出したのは眼鏡だ。

 PS.今回は前後に分けられているので少し短めです。
(以上 ラヴィスより)

終焉を望めば… (7899) (05-04-21 01:09)

_http://fancypail.hp.infoseek.co.jp/  (archive)   作者:ユタ
月姫&歌月十夜>シリアス | 短編読切 遠野志貴 遠野秋葉 琥珀 翡翠

一日で二作を公開。
お世話になっているサイト「Heiligtum」に寄贈させていただきました。
リンクはトップページから飛んでください。

内容は…Trans Gender!とは全く正反対の完全完璧絶対無敵のシリアス!すっごいシリアス!

翡翠の子を宿し、遠野家を二人の使用人と共に出て行った志貴。
そのせいで歪んでしまった秋葉の人生。
10年後、再び秋葉と志貴たちが出会ったとき、秋葉は何を選択するのか…というお話。

あと、壁紙はちゃんと見ることw

だって、これは恋なんかじゃない (4649) (05-04-12 20:40)

現実世界では黒猫である彼女、レンは、ゆっくりと静かにこちらを向いた。その瞳は、自分を映しているようで、やはりどこか遠くを見つめている。自分の背後に透けて見える誰かを。
 いつも、思う。誰を見ているのかは知らないけれど、どうしてそんなに切ない顔をしているのかと。

(本文より抜粋)

メカレン第2部 (54489) (06-04-24 15:58)

琥珀製愉快型遠野家制圧兵器メカレン(長い…)こと
「遠野可憐」(オリジナルキャラ)と遠野家の日常を描いた
連載漫画です。
およそ11ヶ月ぶりに連載再開!
第2部スタートです。
毎週月曜更新!!……出来たらいいなぁ

出張版1「彼女の名前」を公開しました。

注・オリキャラがメインのお話です。

万華鏡 (2857) (05-03-29 00:43)

_http://www5d.biglobe.ne.jp/~sini/  (archive)   作者:のち
月姫&歌月十夜>恋愛 | 短編読切 遠野志貴 遠野秋葉

長く伸びた光の筋は、鏡に曲げられ閉じこめられて、幾重にも重なり世界を作る。
 とても、幻想的な光景。
 息を呑んで、だけど心躍らせて、その世界に引き込まれていく。
 そんなふうにみとれていたのに、兄さんは疲れた声で水を差す。

「それでいいのか?」

 なんて、愚鈍。


のちさんから西奏亭への頂き物です。短かくも秋葉と志貴の姿がよいです。

十月十日のその前に (5466) (05-03-29 00:40)

_http://www5d.biglobe.ne.jp/~sini/  (archive)   作者:秋月 修二
月姫&歌月十夜>恋愛 | 短編読切 18禁 遠野志貴 遠野秋葉

秋葉の薄い瞼が下りる。それを見届けてから、ゆっくりと顔を近づけていく。
軽く震えた睫毛は、目を開きたがっている表れだろうか。それとも、どうして
もこうなってしまうものなのだろうか。
 まだ、解らないことは色々ある。相手の解らない所は沢山あるんだから、そ
れを減らすために、こうしているのかもしれない。
 考え事をしている間に、顔と顔との距離は埋まっていく。


秋月さんから西奏亭への頂き物です。
志貴と秋葉のしっとりとしたやり取りが何とも言えません。

The woman turning-over 志貴 (36949) (05-05-30 21:12)

題名そのまんまです。
キャラ微妙に壊れがちかも

〜本文から抜粋〜
「時計……時計と」
この部屋にあらかじめ掛けられていた時計を探す。
「6時……」
時刻は6時前。早い。何がってまあ色々と。
二度寝もめんどくさいのでそのまま起きることにした。
まだ眠気が完全には覚めてないのか、おぼつかない足取りで台所を目指した。

第7話です

鮮月紅話 (15919) (06-03-11 22:37)

_http://www.interq.or.jp/earth/riku/index/  (archive)   作者:NOY
月姫&歌月十夜>シリアス | 長編完結 遠野志貴 琥珀 シオン 独自キャラ

3/11 最終章を頂きました。大作堂々の完結です。
NOY様から頂いた月姫SSです。
「TYPE-MOON SIDE」の「THANKS NOVELS」から御覧下さいませ。

かつて傷つけられた琥珀の心を救うために、彼女を自分の世界に閉じ込めようとする少年・朱黄。
どれだけ辛い過去を負っても、現実から逃げ出さない事を朱黄に告げる琥珀。
朱黄に閉じ込められた琥珀を奪い返すため、戦いに臨む志貴たち──

そして朱黄の思いと志貴の刃が交錯する時、琥珀を巡る物語は終結へと向かう。

あの日見た夕日―10、11、12(完結) (9312) (05-04-06 23:11)

裏庭では、たくさんの広葉樹たちがその葉を散らしていた。
これでは、掃除する方はさぞかし大変なことだろう。
そして、その掃除をする張本人は、日の光に照らされた白いテラスで居眠りなぞをしていた。
秋の涼やかな風と、テラスに落ちる柔らかな秋の日差しの中、琥珀は白い椅子に腰掛けたまま、箒にもたれかかるようにしてうとうとと気持ちよさそうに船を漕いでいる。


――――事件は収束する。
妖精は、彼らから何を奪っていったのか―――?

今回は、10、11、12の三つをアップ。
これで完結になります。
長くなりましたが、最後までおつき合い戴けると嬉しいです。

琥珀と志貴 〜20分程のお話〜 (6988) (05-03-06 16:50)

_http://plaza.rakuten.co.jp/sinkku  (archive)   作者:sinkuku
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 短編読切 遠野志貴 琥珀

多分ほのぼのだと思います。
なんか変かも・・・


〜本文から抜粋〜
「うん。良かったらちょっと俺の相手してくれない? 今、暇だし」
琥珀さんは素っ頓狂な顔になり、そして嬉しそうに笑った。
「いいですよ。私もあまりすることはないですし、私でよければお相手させていただきます」

聖杯と正義の味方 (80687) (05-12-05 01:35)

_http://thefairyofdarkness.hp.infoseek.co.jp/  (archive)   作者:スパイル
TYPE-MOON全般>ダーク | 長編連載中 遠野志貴 衛宮士郎 遠坂凛

物語の舞台は、桜ルートのバッドエンド、通称鉄の心エンドとは少しだけ歯車の食い違った世界の後。
4年後に始まる第六回聖杯戦争。
時計塔へと進んだ凛が、冬木にもどり、そこから始まる話。
冬木に立ち寄ったため、巻き込まれるのは、埋葬機関の第七位。
二度目の参加を決めた、男装の麗人。
そして……

凛主観で語られる。第六回聖杯戦争。
第19話、「最終戦」
残されたものは、最後の戦いへ。
第六回聖杯戦争の終焉へとひた走る。
……二ヶ月放置、すみませんでした(汗。

星の降る夜に (2793) (05-02-13 21:27)

シン、と体に染み入る冷たい風。
空には満面の星。
そして煌々と、だが控えめに静かに光る青白い月。
そんな月明かりに照らし出されるようにベンチに座る二人。

夜、冬の公園。

(本文より)
琥珀さんと志貴の静かなSSです。
頂き物のページからどうぞ。

DEATH UNLIMITED (3599) (05-02-12 16:10)

七夜SS。場面的にはメルブラの序章のような感じです
(本文抜粋)
暗い、昏い、闇い
ここは何処よりも、何よりもくらい場所。闇に満ち、支配され、そしてその『闇』は光に曝されることもなく、また癒されることもない。
否、これこそが安息。永遠の平穏にして、絶対的平等、最後の安住の場。

すなわち―――死

GALLERY内の駄文置き場にあります

DROWN TOGETHER(秋葉 SIDE-A) (4627) (05-02-12 15:53)

秋葉SS。秋葉TRUE後、志貴との喜劇的再会と穏やかな別れ
エピローグを含む8部構成、我ながらギャグなのかシリアスなのか何がやりたいのか良くわからない出来だと思います
(本文抜粋)
―――その人はあの日のままにそこにいた―――
傍らに翡翠を控え、ソファーにユッタリと座り優雅に紅茶なんかを飲んでいた。
これで対面に琥珀を控えた私がいればバカバカしいまでに在りし日のままだ。
そんな光景を夢想する。

GALLERYの駄文置き場にあります

ろくもじたす (4291) (05-02-07 00:21)

_http://www5d.biglobe.ne.jp/~sini/  (archive)   作者:しにを
月姫&歌月十夜>その他 | 短編読切 遠野志貴 翡翠

まだ日の落ちぬ午後のひと時。
 部屋の中には俺と、メイド服姿の翡翠のみ。
 仕事の終わった夜ではなく、仕事中。まだ翡翠は働いている最中だった。
 その翡翠がベッドの上にいる。そして、


 志貴と翡翠とのちょっとした行為。
 変な仕掛けのあるお話です。
 多分18禁じゃないと思います。