TYPE-MOON Sidestory Links

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Rain〜哀しい雨〜 (1158) (04-03-05 11:25)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:Jinro
Fate/stay night>シリアス | 短編読切 その他キャラ

かなり久々の作品です、みなさまお元気でしょうか?

はてさて、今回は衛宮切嗣さんのお話し。
理想を追い求め、けれど果たせず。
より多くを救うために、誰かを殺すその矛盾。

嘆いて嘆いて、どうしようもなかった彼のお話。
どこかほの哀しく、そしてどこか虚しい・・・そんな物語。
しばしの間、お楽しみ頂ければ幸いです

「ボクはね、正義の味方になりたかったんだ・・・」

『解放者』 (5101) (04-02-20 15:33)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:権兵衛党
月姫&歌月十夜>ギャグ | 18禁

権兵衛党さんより合格祝いに短編SSを頂きました。
18禁となっていますがエロと言うよりはギャグです,それももの凄く濃厚な。
―――ギャグに溺れて溺死しろ
とか,そんな感じに素晴らしい濃厚さのギャグです。
抱腹絶倒!!
天地仰天!!

いざ,素晴らしき権兵衛党ワールドへ(何


最近、志貴の様子がおかしい。
 といっても深夜に外出したりといった行動や、何かを疑わせるような挙動不審な行動はまるで無い。
 であるのに、程度の差はあれそれは誰しもが薄々感じていた事だった。

魔法使いの弟子 (6877) (03-06-24 11:38)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:hitoro
TYPE-MOON全般>ほのぼの | 先生 遠坂凛

まだまだ数少ないフェイトSSです。
青子と、凛。
ひょっとしたらっていう・・・そういう話


梅雨はとうにあけてしまって、連日暑いくらい快晴。
こてんと、柔らかな草の中に身を横たえる。
「はぁ………」
思わず溜息。空はこれでもかってくらい蒼い。
その中にぽつぽつと、白い綿菓子のような雲が浮かんでいる。
世界には、ただ風の音。
風によって吹き流される草の海原。
このあまりにも何もない世界には、微塵の興味さえ持てない。
だから私はいつも此処に来る。此処に来て溜息をつくことが日課となってしまうほど、私は日々の生活を倦んでいた。

死徒祭総合 (1626) (03-06-02 14:25)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:権兵衛党
TYPE-MOON全般>その他 | 月姫全般

権兵衛党氏により死徒祭にご登録頂いた作品をまとめました、以下12作品です
『暗い森にて』
『森への序章』
『蒼い月の夜に』
『廃墟の町で』
『死の住まう町で』
『君主論』
『姉妹善哉』
『Like a boiled egg』
『願う者』
『荒城の月』
『その結末』

贖罪者の夜 (2096) (03-06-02 14:23)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:hitoro
月姫&歌月十夜>シリアス | 長編完結

春の死徒祭

ラストスパート

短編を纏めて、戦記を追加


闇が倦んでいた。



死が満ちていた。


世界は朱で彩られ、血腥い風が抜けていく。

空に浮かぶ月は、まるで血で染めた抜いたかのように紅い。

あまりにも虚しいこの世界で、私は彼女に殺された。


主従神技 (945) (03-06-02 14:21)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:KN
月姫&歌月十夜>ギャグ | 短編読切

シエルだワッショイ、春の死徒祭。

27祖だドッコイショ。

ラストスパートいってみよ〜


従者「・・殿、本当にやるんですか?」

五位「当たり前だ。まだNASAですらやってない快挙を我々がやるのだ。」

夜祭 (1065) (03-06-01 10:09)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:しにを
月姫&歌月十夜>シリアス | アルクェイド ロア

死徒祭、延長突入。

きょうはしにをさんから、すっごいのが届きました。


感じる。
 ……。
 間違いは無い。
 間違えよう筈が無い。

 他の誰にわからずとも。
 私にだけはそれはわかる。

 空気の震え。
 大地の響き。

 感じる筈のないそれが確かに、私の体に伝わる。
 訪問者の存在を。
 無造作に、隠れることも無く、石畳の道の真ん中を歩く彼女を。
 ただ追い求めるものの元へと近づくだけの、微塵も迷いの無い足取り。
 不必要に逸る事もない機能的な歩み。 

深林の奥で (4390) (03-05-29 11:44)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:KN
月姫&歌月十夜>シリアス | アルトルージュ

春の死徒祭

本日も投稿いただきました


彼は一人そこにいた。

深い森の中、地に伏せながらそこにいた。
森に流れる風が彼の全身の毛をわずかに撫で、目を閉じ、それに身を任せていた。

「ここにいたの? 早くおいでなさい」

彼の主人が呼んだ。
彼は呼ばれた方に向かって歩いて行った

古城にて (2941) (03-05-25 13:30)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:KN
月姫&歌月十夜>その他 | 短編読切 アルトルージュ

シエルだワッショイ、

春の死徒祭!!

投稿いただいたSS11番目です


 
 
「地球上には三つのものがある。物質。生命。そして――」

「ガイアだな」

「物質が形をとり生命となり、生命が形をとってガイアの環となる。ガイアを形作るのは生命の意志だ」

朱に交われば (1030) (03-05-22 04:37)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:you
月姫&歌月十夜>その他 | 短編読切

シエルだワッショイ春の死徒祭

お預かりした祭用SS第九弾です。

少年の刃を受けて、意識が霧散する。
それが、
ズェピア・エルトナム・オベローン。かつてワラキアの夜と呼ばれた男の最後だった。

ある村での出来事 (494) (03-05-19 03:53)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:KN
月姫&歌月十夜>シリアス |

シエル誕生日記念。
知得留だワッショイ、春の死徒祭!!

お預かりした祭用SS第八弾です。


うだるような暑い日だった。
「ふう」
私は東欧のとある村に来ている。
湖の美しい、森林と山々に囲まれた村。
青々とした空と、まだ山頂に雪を残した山々を湖面に映している。
その美しさはまるで絵葉書から切り抜いてきたような風景だった。

次は何を? (2220) (03-01-20 12:35)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:しにを
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 両儀式

空衣祭投稿作品SS部門21作品目です、ご参加ありがとうございます

予期せぬモノに遭遇したら、だいたいの人間は戸惑い、言葉を失う。
 ぽかんと口を開けて固まり、思考すら停止してしまうかもしれない。
 僕の知人の中には、目の前を突然ダチョウの群れが走り抜けていったとして
も、平然と数を数えているような人達もいるけれど、少なくとも僕はそうした
普通の反応を示す。

或る魔術師の憂鬱〜後編〜 (2237) (03-01-19 14:50)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:hitoro
空の境界>ギャグ | 空の境界全般

空衣祭作品記念すべき20作品目、わたくしhitoroの作品で御座います「荒耶いるか?」

荒耶の部屋のドアを叩いた。

中から「うむ」と言う返事が返ってきた。

「失礼」

そう言ってドアを開く。

部屋の中を一目見てドアを閉じた。

―――ナンダアレハ

招かれざる客 (2200) (03-01-13 10:43)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:須啓
空の境界>ギャグ | 空の境界全般

空衣祭参加作品SS部門19作品目です

布団の中で過ごす時間はキライじゃない。
いつまでも夢と現の境目をたゆたいながら、布団の温もりを感じる感覚は、不快ではないから。


もっとも、それがいつまでも続くほど、私、両儀式の目覚めは悪くは無い。


一度、意識が現の世界に引っかかりさえすれば、
胡乱な眠りの雲は、それこそ霧が引くように退散し、意識は急速に晴れ渡る。

Shall we dance (918) (03-01-12 10:50)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 蒼崎橙子

空衣祭参加作品SS部門18作品目です

隣室から聞こえてくる話し声に、私はもぞりと布団から顔だけを出して時計を見た。
 ああ、もう夕方か。
 急ぎの仕事を徹夜で完成させ、倒れこむように寝たのが昼前だったはずだから、およそ六時間くらいは寝た勘定になる。
 納期の一日や二日の遅れは別にいいと思うのだが、幹也はそんなだから仕事がなくなるんですと口を尖らせて言い募る

くれない (1317) (03-01-10 11:53)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:瑞香
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 両儀式

空衣祭参加作品SS部門17作品目です

 わたしはゴロリと横になった。
 ジジと五月蠅い蛍光灯が青白く眩しい光を部屋を照らしている。
 何にもない部屋。
 わたしの部屋。
 わたしらしい部屋。
 殺風景で空っぽで何もない。
 なんて――わたしらしい部屋。
 あるのは箪笥と洋式寝台、あとは卓。それだけ。

天抜き・衣厚め (2752) (03-01-09 11:54)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:しにを
空の境界>ギャグ | 短編読切 空の境界全般

空衣祭参加作品SS部門15作目です

幹也「どうしたんです、この服の山」
 橙子「ああ、ちょっと試したいことがあってな。
    長い年月の呪や念の蓄積された刀や剣なんてものの存在はは、黒桐も
    知っているだろう?」
 幹也「ええ」
 橙子「あれと同じに、ドレスや鎧、いや羽織袴だって〜中略〜そういう強い
    力は無くとも、服本来の役割が着る者へ及ぼす効果というものを〜中略
    〜そういう見地から生み出された衣装学と魔術とをだな〜中略〜それが
    一山いくらで買えると〜中略〜いざとなれば古着として売っ払ったとし
    ても〜中略〜そんな事はないぞ、あくまで魔術の幅を広げる目的で〜中
    略〜せっかくのパトスを無駄にさせるような〜中略〜納得してもらえた
    ようだな?」(一時間の説明では足りないなら幾らでも、の目)
 幹也「…………はい、納得しました」(げっそりと)

春よ、来い (1013) (03-01-08 10:51)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:秋月
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 両儀式

空衣祭参加作品SS部門16作品目です公園。
 灰色がかった曇天を見上げて、溜息を一つ漏らした。
 静かに雪が舞い降りている。
 道路に目を向ければ、年末の忙しさをそのまま年始に引き摺って、人々が歩いていく。大抵の人間は真冬の静謐に気付くこともなく、ただそれを打ち破って歩みを進めている。

天鈿女命 (989) (03-01-08 10:46)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:you
月姫&歌月十夜>ギャグ | 短編読切 黒桐鮮花

空衣祭参加作品SS部門14作品目です


居る筈が無い!
そう思いながらも走る。
まったく馬鹿げてる。
こんな所にあの人が居る筈が無いのだ。
それに…それに…
頭の中で色々な考えがぐるぐると渦巻く。
 

続・続ありえねぇ (1802) (03-01-06 11:56)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:蓮内
空の境界>ギャグ | 短編読切 空の境界全般 黒桐鮮花

空衣祭参加作品SS部門13作目です


あり得ない。本当に。これだけはあり得ない。


「どういう事なの?・・・一体・・・」

目が覚めると。そこは、見知らぬ場所だった。
落ち着け。落ち着くのよ、鮮花。ここで落ち着かないと。
きっと、これは悪い夢。というか、橙子師のイタズラ。間違いない。

英国にて (1357) (03-01-03 10:43)

_http://hitoro.webdeki-hp.com/  (archive)   作者:瑞香
月姫&歌月十夜>ギャグ | 短編読切 黒桐幹也 蒼崎橙子

空衣祭参加作品SS部門11作目の作品です


「これは――」

 それは事務所の大掃除の時。
 黒桐幹也は唯一の事務員の義務感にかられて、事務所を掃除していた。
 唯一の所長である蒼崎橙子は、まったく気にも留めずに何か別のことをしているだけであった。
 黒桐の言葉に、ちらりと橙子は見ると。

「――……懐かしいわ」

 ついそんな言葉が口に出て、顔をしかめる。
 なんて――らしくない言葉なんだろう、と思っているのであろう。