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有間の来た日 (8689) (07-09-24 15:34)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:you
月姫&歌月十夜>恋愛 | 18禁 乾一子

「めずらしい」
 私がその少年を見た最初の感想がそれだった。
『可愛い』などの外見的印象や、『やさしそう』のような精神的印象よりも、変わり者の弟が家に誰かを連れてくる事の方に驚いたものだ。


 youさんから頂きました。
 一子さんと志貴との邂逅。そして。

なお、冬木市の熱帯夜は続く見通し (14990) (06-10-20 15:54)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
Fate/stay night>恋愛 | 18禁 間桐桜

その日はとんでもなく暑かった。
 日が沈んでからも暑くて暑くてたまらない、ジッとしていても寝苦しい熱帯夜。
 台所で喉の渇きを潤した士郎が桜と出会ったのは、そんな夜の、動かない空気が熱に淀んだ薄暗い廊下での事だった。


 普通の18禁じゃよ?

本日は病欠につき (2143) (06-02-25 15:38)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
月姫&歌月十夜>ギャグ | 短編読切 三澤羽居 四条つかさ

伝統ある、と言えば聞こえだけは良い、オンボロの浅上女学院寄宿舎。
 この夏には建て替えられると聞いているが、今のところはまだ木造だった。
 その人気の無い廊下を、フラフラと進んでいく人影がある。それがわたし、四条つかさである。


 不眠症に悩む四条に声をかける人影。
 昔の発掘SSを掲載してみました。

空の器 (6722) (05-01-04 12:16)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
空の境界>シリアス | 短編読切 18禁 蒼崎橙子

「まったく……私も存外、人がいい」

 本来ここまで深入りするつもりは無かったのだがな、などと思いながら暗い廊下の陰に潜む。
 持参した大きな旅行用カバンを足元に置き、影に同化する。
 深夜の病院は人の気配が無く、静けさだけが満ちていく。
 心なしか、気温も六月とは思えないほど冷えているような気がした。

 橙子さんを書いた空の境界第四話『伽藍の堂』のサブストーリーとなります。

 注:かなり特殊趣味ですので注意。つーか、触手。

百合以外の何か (3653) (04-12-14 10:41)

少女から見て、A嬢は決して超えられない壁だった。
 どれだけ努力に努力を重ねても、決して超える事が出来なかった。
 それまで負けた事がほとんど無かっただけに少女にとってはショックであり、いつしか少女はA嬢にコンプレックスを抱くようになっていた。
 そう、時にふとした事から殺意を抱く様になる程までに。
 だが少女がA嬢に勝る部分が一つとして無かった訳ではない。
 ぶっちゃけ、A嬢は極度の貧乳であったのだ。

 浅上女学院における百合以外の何かな出来事。

あなたの大切なもの。私の大切なもの。(中篇) (8976) (04-10-14 13:45)

「ホッホッホッ。本当に皆さん料理が上手ですね。いや、羨ましい限りです。士郎くんは本当に恵まれてますね。こんなにも可愛い女子さんに囲まれてるなんて。いやいや、志貴君も凄いですけど、士郎くんもまけていませんね」
 なぜ、こうなったのだろうか。
 久我峰が士郎の屋敷にいる。


 ユウヒツさんより寄贈いただきました。
 月姫とFateのクロスオーバー中篇です。

秋葉殺真夏地獄 (3991) (04-09-22 11:18)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
月姫&歌月十夜>ギャグ | 短編読切 遠野秋葉 琥珀 乾有彦

ある暑い暑い夏の日に、人影を探して遠野家の中を徘徊する秋葉様。
 そこから始まる少し電波入った暴走馬鹿話。


 一応秋葉の誕生日合わせです。
 ……が、心底からこれっぽっちも関係ありません。そもそも7月ごろの話だし。
 むしろ、とりあえず生存中一万ヒット記念SS。……二ヶ月前の。

追憶の辞 (1252) (04-09-09 11:29)

冬木市の郊外の森に佇むアインツベルンの城。
 この重厚かつ壮麗な城は深い森と結界に守られて、人知れずひっそりと存在していた。
 ヨーロッパの各地に点々とする古びた石造りの戦闘城塞群と比べると、その威容は如何にも華美に過ぎ、防衛拠点というよりは華やかな宮殿と言うに相応しい。


 辞と書いて「ことば」と読んで頂けるとありがたく。
 シリアスというよりはほのぼの寄りかもしれない、Fateルート・エンディング直前辺りのイリヤ。

それさえも恐らくは平穏なアインツベルン (4864) (04-08-20 12:09)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
Fate/stay night>ギャグ | 短編読切 リーズリット・セラ

メイドの仕事の一環として人間業を大幅に超える掃除も受け持っているが、この広大なアインツベルン城の何処を探したって、埃すら見つからないという自負がある。そう、私の仕事に手抜かりなんてあるはずがない。……リズならともかく。


 アインツベルンの凸凹コンビがお送りする、良く分からない謎のコメディ(?)。

お風呂で、ね♪ (5165) (04-08-17 11:09)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:you
月姫&歌月十夜>ほのぼの | 短編読切 18禁 シエル先輩

「遠野くん。こういうの嫌いですか?」
そういってバスルームに入ってきたシエル先輩の格好は、バスタオルを巻いただけの、その…すごく目が離せない、格好だった。


 youさんより「とりあえず生存中」に御寄贈いただきました。
 ステキに甘々な先輩との生活もいいなぁ……

真夏の風物詩 (3126) (04-07-20 11:26)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
Fate/stay night>ギャグ | 短編読切 衛宮士郎 藤ねぇ

俺の視線のすぐ先にある居間。

「………………」
「すぴー……」

 そこには、俺をこの灼熱の真っ只中にアイスを買いに行かせたダメ虎が、我が家唯一の扇風機を占領して、暑さにも負けずにしっかりとお昼寝をかましていた。


 衛宮家の夏を綴った、はぁとふるなほのぼの短編です。
 ……………………たぶん。

一つの終劇 (1432) (04-06-29 13:51)

止む事無くビョウビョウと風が鳴る。
 大小の雲塊が次々に流されていく。
 その進行を妨げるものは何も無く、まるで無人の荒野を行進する軍勢のように荒々しく、ただひたすらに吹き抜けていく。
 けれど地上ではその風以上に荒々しく、猛々しく、軍靴が大地を削り取り、血の雨が降っていた。
 つい、先程までは。


 アルクグッドエンドから派生する、ちょっぴり暗めな結末です。

それこそが強さである。 (5534) (04-06-15 10:47)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:しゅら
Fate/stay night>ギャグ | 短編読切 衛宮士郎 言峰綺礼

「何、切継の事が知りたい、と?」
「ああ」
 教会にて、俺は言峰に親父の事を聞いた。聞けばこいつは前回の聖杯戦争で親父と戦ったと言う。


 とりあえず生存中開店祝いにしゅらさんから頂いた、熾烈な短編です。手軽に読めて面白いという、ギャグ書き垂涎の技能持ちの業をとくと。

(1482) (04-06-12 16:26)

_http://green.kakiko.com/toriaezu/  (archive)   作者:権兵衛党
Fate/stay night>ギャグ | 短編読切 衛宮士郎 藤ねぇ

仮面タイガーとはっ!
 聖杯戦争の混乱の中で、穂群原学園英語教師藤村大河がドサクサ紛れにでっち上げた、架空のヒーローである!!

「この街に、マスクドタイガーはいないのよ?」
「貴様、どこから入ったーーーーっ!?」


 元ネタは例のアレ。
 本編から数年後、士郎不在の冬木市で暴れるタイガーを綴った短編です。
 ただし、電波混入気味っぽい。