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謡う声 (1082) (06-06-30 13:04)

_http://www.h7.dion.ne.jp/~gen-rai/  (archive)   作者:梨花
空の境界>シリアス | 短編読切 その他キャラ

理屈では語りつくせないその衝動を、私は本能で理解する。
あの方こそが、私が全身全霊をかけてお守りする方なのだと。
体の中を流れる硯木の血が、私にそう語っていた。

両儀家の秘書・秋隆視点で語られる、式と織の話です。

主よ、人の望みの喜びよ (2296) (06-06-30 10:42)

_http://homepage3.nifty.com/ordermade/fate/top.html  (archive)   作者:光部
Fate/stay night>シリアス | 短編読切 Fate全般 言峰綺礼 金ピカ

教会にやってきたギルガメッシュは、言峰に聖杯戦争のおかしさを問う。
問いは第4次聖杯戦争とそして言峰の存在理由にまで及び―――
言峰の過去と内面を描いた短編。
Heavens Feelルート準拠。

6/30 第2話掲載、完結済。

逝くぞ、ヴァルハラ温泉街! (22214) (06-06-29 15:18)

もう誰かがやっていそうなギャグ連作シリーズ。
書くべし書くべし、って脳内から宇宙から電波その他もろもろを受信した作品です。止まってて申し訳ありませんでした。
全ルートED後、ヴァルハラ温泉街と言う名の楽屋裏です。

06/06/30 六日目、大宴会そのにのに
06/06/11 六日目、大宴会そのにのいち

Night of the knight 28,29話 (77399) (06-06-29 13:57)

_http://aotukimilk.hp.infoseek.co.jp/  (archive)   作者:桜吉
TYPE-MOON全般>その他 | 長編連載中 クロスオーバー Fate全般 衛宮士郎

もし士郎が魔眼持ち眼鏡っ娘でモエモエだったら?
逆にセイバーが男の子で!?
TS好きの作者が没案を知ってしまったために漏れ出した妄想のかけら。
〜〜〜本文より一言〜〜〜
「魔力補充も出来て一石二鳥だもんね、嫌がってないでさっさとしなさい」


本サイトはTS、女性向分過多のため苦手な人は見ないほうが良いと思います。

Fate/blue glass moon (173026) (06-06-29 13:14)

fate×月姫の第6回聖杯戦争ものです。
志貴視点と士郎視点の2部構成でお送りします。
とっても久しぶりの更新です

現在 第34話 昼食

-------------------本文より-------------------------
 マウント深山商店街。
 商店街の何相応しくいろいろな店がある。
 魚屋八百屋、パン屋にケーキ屋。更にはスーパーも。
 日常生活を根底で支える店のほとんどを内包していると言ってもいいだろう。

法螺貝の泪 (5238) (06-06-29 02:20)

商店街の旅行券で行き先の決まった衛宮家一向は向かうところギリシャに。
豪華客船でクルージングを楽しむ最中、一人エーゲ海を覘きながら感傷に浸るライダー、気持ちは既に昔のことから、今に至ることを思い返し、徐々に胸の中を絡ませていきます。

帰ってきてしまった。この群青色の海に。
そして、物語は徐々に架橋へと進んでいきます。

雨音と彼女の寝息 (3369) (06-06-27 15:40)

頭の内側から叩かれているような不快感としめやかに降る雨の音が聴こえて目を覚ました。
目覚ましはまだ鳴っていない。自然に目が覚めて、なおかつここまで気分の悪い朝はご無沙汰だ。
のろのろと体を起こす。……重い。
なんていうのかあくまでも想像でしかないけど背中に子泣きじじいを背負っているような重さ。
起こした体はその重力に逆らえず再びベッドの上へと倒れこんだ。

凛剣。風邪を引いて寝込む凛と看病に当たって間違った知識を桜に教え込まれたセイバーのちょっとしたやりとりSSです。

夢の記憶を刻んで (10217) (06-06-27 15:24)

_http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7902/  (archive)  (geolog) 作者:須啓
Fate/stay night>シリアス | 衛宮士郎 カレン

Fate/hollow ataraxiaのSSです。
本編終了後、カレンに呼び出された士郎は。
―――――――――
「そうですね」
俺の問い掛けに、カレンは考え込むように暫し目を閉じてから。

「……あなたから話したいことはないのですか?」
「…………はい?」
なんて予想外の返答を、少し困ったような表情で返してきた。
それは、まるで自分から話すことはなにもないというような態度で。

梅雨と、風邪と、愛情と (3535) (06-06-25 15:46)

_http://www.geocities.jp/llbw_kashijiro/  (archive)  (geolog) 作者:甲子二郎
Fate/stay night>ほのぼの | 短編読切 衛宮士郎 セイバー

時節ネタとして、梅雨のお話です。

不覚にも風邪をひいてしまった士郎君。それをセイバーさんが一生懸命看病しようとするのですが……。

ベタですが、セイバーさんと士郎君のほのぼの日常第二段。どうぞ、ごゆっくりw

例えばこんな聖杯戦争 (4746) (06-06-25 00:50)

永遠のアセリアとFateのクロスです。
クロスオーバーが苦手な方はご遠慮ください。
量子論やユングが入ってますが、とりあえず、難しくはないはずです。

ユウトとバーサーカー、イリヤ中心の章。
オルファが覚醒間近になるので、いよいよ架橋に入ってます。
バーサーカーの行方が気になるところ。

黒猫と、ある日の騒動。 (8046) (06-06-24 12:10)

_http://painkilleryuki.spaces.live.com/  (archive)   作者:機微
月姫&歌月十夜>その他 | 短編読切 遠野家 琥珀 レンちゃん

今日は平凡な日、なんでもない日。
何処にでもある、誰にでも掴める、そんな日常の一コマだった。

志貴の部屋。

時折思い出したようにカーテンの裾が翻る。
ぱたぱた、ぱたぱたと。
そっと窓の隙間から流れてくる風に、ベッドの上で毛繕いしていた黒猫は目を細めた。

:続きは短編でどうぞ。いわゆるドタバタ要素を含みます。
ホームへ飛びますのでカテゴリ内の『月姫・歌月十夜SS』から作品へ飛んで下さい。
コメントへのレスはコメントで行います。

悪魔を憐れむ歌 (7806) (06-06-23 22:45)

胡乱な頭を振って、目を開く。途端に、死に易そうな世界に悲しくなる。事の発端は――――――何時もの様に、窓から彼女が尋ねてきたときだった。

「―――ね、志貴。ちょっといいかな?」
「――――簡単な結界ですが、貴女程度なら破ることは出来ません。此処からは逃がしません、審判の前に罪を告白し悔やみ祈りなさい」
「そうね―――みんなきっと聞きたいの。泣きたくなるぐらい悲しい歌を―――」

          「悪魔を憐れむ歌」
       Presented by dora 2006 06 23

「教えてやる―――俺がアンタの“死”だ」

時の聖杯の真実 (5548) (06-06-23 20:54)

ちょっと異色な形式の物語です。
時の聖杯が倫敦にあったら――
こういった物語です。
時の聖杯とは難なのか。
ログを詠んでる状態ですかね。

永遠のアセリアのキャラとか全て登場したりします。
神話好き集まって欲しい。
神話の御伽噺のような物語。

Portraits of EMIYA -士郎のいる象景- (59629) (06-06-23 06:56)

UBW編TrueEnd後の士郎を取り巻く日常と非日常を描いた一作。
私立アール図書館さまに寄贈。

第一部第五話『一人勝ち』(その一)
『アイツの放蕩ぶりを耐え忍んではや二ヶ月。
 賭けの相手は綾子だけど、アイツにも首輪を付けないとだめっぽい。
 ふ、ふふふふふふ、ふふふふふふふふふふふふふ。』
 後に探偵の暴いた、遠坂・美綴の両名による四月の賭け。その顛末が語られる。

 彼氏のいない美綴さんはいかにして実典君を連れて行ったのでしょうか。

それぞれの終焉。一話(リニューアル) (82425) (06-06-21 01:49)

前の本作をリニュして再UP開始しました。
まだ一話ですが長い目で見てやってください。
本作品の序章でもある「朱い戦場」「月は哂う」も同時リニューアル中ですので、これもまた長い目でよろしくお願いします。

(以下、本文抜粋)
 不意に、長い間、アーチャーの体を撫でていた風が止んだ。
 赤い騎士周辺の空気があるものに支配されていく。
 殺気、歓喜、狂喜、悲哀、憤怒。
 抑えきれない感情が次から次へと沸いて出て来るのを、アーチャーは狂ったかのように喜んだ。
 「は、は、は・・・ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!!!!!!!!!!!!!」
 ――――濁りは骨子すら曇らせる。